Lady Love

  ♪夏が~終わる音がする~、ずっとそばにいたいと思った~♪ 優里スキ♡

は!(;'∀')脱線、だっせん・・・・。

さて今日の漫画は小野弥夢先生の「Lady love」です。
バレエ漫画です。



この漫画、わたし何回も何回も読んだ。イギリスの小さなバレエ団で満足していた女の子。
NYのバレエ団に入団した幼馴染の彼氏を追って頑張る中で、いろんな出会いや悲しみが、
また理解してもらえない悲しさ、誤解や妬みなど恋人同士やバレエ団の中で様々なことが起きます。

彼女はイギリスで、幼馴染の彼氏はNYでそれぞれのバレエを確立していきます。

ある日、イギリスにロシアから亡命してきた天才ダンサーに一緒にペアを組もうと望まれる主人公。はじめはなんだか受け入れられず、彼を遠ざけていたけれど、彼の脳に手遅れの病気が見つかり、
一人で痛みと闘いながらひたすらバレエをする姿を愛してしまった。


その描き方が壮絶なんです!!

彼女は無理やり自分のペアにしてきたロシアのダンサーを嫌っていましたが、少しずつ打ち解けてペアに慣れていきます。
そんな時、NYからイギリスのバレエ団へ帰ってきた幼馴染の彼氏。
彼氏が帰ってきたうれしさでいっぱいの主人公でしたが、何か心に引っ掛かります。
そんな彼女をみて気が付かない彼氏はいません。

周りは主人公に「彼氏がいるのになぜその人といるの?」と「最近彼の調子が悪いのに平気なの?」と
友達たちは理解できず、少しずつ主人公とロシアのダンサーの仲がおかしいと幼馴染の彼氏に同情します。
その時すでにロシアのダンサーは余命行く場もない状態でした。彼は同情されたくないので誰にも言わないつもりでした。
主人公は倒れた彼を見つけ、命が儚いことに気が付きました。

ロシアのダンサーを抱きしめ、「一人で戦わないで、わたしがいるわ」
二人三脚で最後までバレエをしていくことを決めた二人。

そんなことも知らない幼馴染の彼氏は遂に堪忍袋の緒が切れ、

周囲の意見を信じませんでしたが、「わかれよう」そう言って離れていきました。
去っていく彼を愛していないのではない、ただこの目の前の苦しんでいる彼をほっておくことはできない。

残された日をどう過ごしていくのか。

サニー🦀はこのロシアのダンサーに心を持っていかれる主人公に共感しております。
この先気になる方はどうぞ。

絶対読む価値ありです。

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